株式会社ジクージン 代表取締役 間瀬 隆司 (ませ りゅうじ)
経営コンサルタント・事業再生コンサルタント

間瀬 隆司

【協力会社・登録団体など】
・公益財団法人とくしま産業振興機構 登録専門家   → とくしま産業振興機構
・株式会社中央経営コンサルタンツ 業務執行役員   → (株)中央経営コンサルタンツ
・ココロとカラダ・サイエンス株式会社 業務執行役員 → ココロとカラダ・サイエンス(株)


1956年(昭和31年)2月24日生まれ。魚座、O型。
兵庫県西宮市出身、神奈川県横浜市在住。

成蹊大学工学部電気工学科を卒業後、株式会社守谷商会(機械商社)に入社。
パイオニア株式会社、大手コンサルティング会社勤務を経て、平成8年に独立。
経営コンサルタント歴29年。(2020年現在)

【趣味】piano11
ジョギング、サッカー観戦、テニス、歴史書、史跡訪問、鉄道&鉄道模型、美術展巡り、神社巡り、インテリアショップ散策、音楽(特にジャズ・ラテン・サルサ)の演奏・鑑賞、ほか何でも興味あり。
ただいま全国周遊ライブを計画中。ピアノ弾きます。

【特技】
多くの人に楽しんでもらいながら、かつ分かりやすく話をすること。
(皆さんの笑顔を引き出すことが得意です)
標準語と関西弁を、スムーズに切り替えること。
(父は愛知、母は京都ですが、名古屋弁・京都弁はヘタです)
赤ちゃんに好かれること。
(私の顔を見るとなぜか多くの赤ちゃんがご機嫌になります)

【好きな場所】
海の見える場所(特に山下公園、鳴門大橋、瀬戸大橋から見る島々)、京都・鎌倉の寺

【好きな季節】
夏。明るい時期が好きです。秋冬は暗くて寂しいので好きではありません…。

【出身校】
鳴尾東小(西宮市)- 夙川小(西宮市)- 大社中(西宮市)- 御影中(神戸市東灘区)- 御影高(神戸市東灘区)- 成蹊高(東京都武蔵野市)- 成蹊大(東京都武蔵野市)

【子どもの頃の私】
幼少期は三輪車でたびたび遠出し、甲子園まで(1kmくらい?)疾走。近所の人に知らされた母が血相を変えて迎えに来る、を繰り返していました。当時は球場の隣に阪神パークがあり、そこに行きたかったようです。
ふざけることが大好きな子どもで、通知表にはいつも「落ち着きがない」と書かれてしまう始末。
音楽が好きで、小学校の帰り道、傘をギター代わりにテケテケして遊んでいました。

【初めて買ってもらったレコード】
ベンチャーズの33回転EP。「キャラバン」が入っていました。

※キャラクターについては、こちらもご参考にどうぞ
⇒ おとなFM - 働くおとなのお悩み相談 –
素でしゃべっております。

コンサルティング領域

得意業種

住宅建設業、製造業、小売業、卸売業、医療介護、サービス関連、WEB関連など

得意分野

経営戦略やマーケティング戦略の企画立案実践
事業計画の策定と進捗管理
管理会計システム構築
資金繰り実務、銀行交渉、事業再生、事業承継
組織デザイン、マネージャー教育、営業マン教育、発想法など教育研修
目標管理制度、就業規則・賃金制度などの社内諸制度策定

最近の指導実績など

■経営者に寄り添える、コンサルタントに
いま経営コンサルタントに求められているものは、社長が本当に困っていることに、具体的かつ的確なアドバイスができることだと思います。
では、社長が本当に困っていることとはなんでしょうか?
これは多岐にわたるので一言では言えませんが、やはり(1)売上と利益の確保、(2)新規事業戦略、(3)資金繰りと金融機関交渉、(4)社員や組織の動かし方、(5)後継者問題、などが多いと思います。
一見、どれもマーケティングがメインのように見えます。
しかし(3)や(5)は会社の抜本的な改革を行わなければ、改善しません。いわゆる「マーケティング」だけでは対処できないのです。
実際、近年私がお手伝いしている企業様でも、当初は「営業の仕組み作り」というテーマで受けたものの、診断をしてみると「資金繰り改善」に変わることもしばしばあります。
これからも「本当に困っている経営者」のお力になれるよう努力してまいります。

■情勢が厳しい、こんな時こそ
借入金が多い、不動産が多い、資金繰りが苦しい、手形の決済ができないなど、ギリギリの会社を立ち直らせるのが、事業再生コンサルティングです。「倒産」も「破産」もしなくて大丈夫です。
世の中は変わり、法律も変わり、全てが変わりました。悩まずムリせず、そのまま今の仕事を続けられます。

■現実を、実現しませんか
ただ「夢」や「理念」を描くだけの事業計画は、現実的ではありません。
特に業歴が30年以上の企業は、一度会社全体の「棚卸」が必要です。
今の時代は、このように「実現可能で抜本的な経営計画」づくりが求められています。

■時代は変わった、新規事業への取り組み
日本は人口減少に突入、生産人口は既にかなり減少しています。
右肩あがりの時代に売れたものは、逆に売れなくなっています。
事業を継続したいのであれば、全く新しい事業への取り組みが必要です。ピンチはチャンスでもあるのです。

■おまかせください、住宅業界
幅広い業種のコンサルティングを手がけていますが、最も得意とするのが、過去80社以上手がけた住宅業界。
工法や素材、断熱気密、フランク・ロイド・ライト、チラシの作り方、現場見学会、展示場のプラン企画など、かなり色々とやってきて、成果をあげています。
介護関連も手がけており、福祉住環境コーディネーター2級も取得しました。
まずは現場を見て職人さんと話をする、そこから始めます。

■年間5棟しか売れなかったのが41棟に!
受注7億円(その内住宅はわずか5棟)であった建設会社が、たった2年で素人営業マン3人で売上12億円(その内住宅41棟)という会社に変身。
さらに平均単価も400万円上昇。まさにミラクル!

■意外に簡単、国の助成金や補助金
経済産業省の創造技術開発補助金(ベンチャー企業の開発資金援助制度)で、住宅特殊工法を申請、認定されなんと1,300万円の補助金を取得。

■営業マンで売らず仕組みで売る
飛び込み営業が主体、給与はフルコミッション(完全出来高)制であった企業で、リピートオーダーがくる仕組みを構築。安定的な売上確保につなげる。そのまま営業マンの生活も安定し、すべてがハッピーに。

■人事異動だけで成功!
年商20億円の仲卸業、ここ数年赤字の企業を、指導4ヶ月後に人事組織の大改革を断行。その後半年は黒字化し、決算では3年ぶりの本格黒字計上。

■営業マンの給料はどうすれば良いのか?
営業マンの給料をどうするか、歩合給の率や支払うタイミングは? 営業はただ受注すれば良いというわけではありません。また設計や工事・事務職の賃金との整合性をどのようにとれば良いのか。
実は賃金制度は、受発注の社内ルールと大きく関係します。社長の方針と一連の業務を合わせたルールづくりを会社個別に行います。

■顧客も雇用も「女性」がキーワード
女性は男性より「変化」を好みます。つまり変化を受け入れる能力に優れているのです。女性の社会進出は、オトコ社会の男性にとってどう対応して良いのかわからない事態を引き起こしています。
お客さまとしての女性、従業員としての女性、何をどのように話せばいいのか、どのように受け応えればいいのか、ちょっとしたコツを覚えれば誰でもコミュニケーションの達人になれます。

他、多数。

メディア掲載

Web年鑑2003 (グラフィック社)

座談会~これからのWeb業界におけるプロジェクトリーダーに求められる要素~

Web年鑑2003表紙Web年鑑2003記事

「近代中小企業」2009年3月号 (中小企業経営研究会)

近代中小企業2009年3月号近代中小企業2009年3月号

掲載記事がご覧いただけます。
実録!「倒産回避指南」 ~ある社長との緊急会談~
(PDFファイル:519KB)