もうダメかも~ からの復活(家電編)

仕事場で使っているメインのディスプレイは23.8インチです。
もう一台、サブディスプレイとして昔から使っている22インチを並べています。
2画面をつなげるとかなり広いので、大きなExcelシートの作業や、ネットで調べ物をしながらの作業にはとても重宝しています。

先日、そのメインディスプレイが突然映らなくなりました。
しかも、PC用スピーカーにも変な信号音が出るようになってしまいました。
「えっ?」

大手住宅設備メーカーさん向けのウェビナー(オンラインセミナー)を3日後に控え、資料の最終チェックを始めようとしたタイミングでした。
「これはまずい…」

さしあたり、メインディスプレイを外し、サブディスプレイで仕事は何とか続けることができました。
しかし、大画面に慣れてしまうと、22インチが狭くてどうしようもありません。

ディスプレイメーカーに問い合わせたところ、電源の抜き差し、抜いた状態で半日放っておくなど基本的な対処法を教えてもらいましたが、どれも効果なし。
「3年以内なら無償で修理します。いつ買われましたか?」
「えーと…、あれっ?」

なんと購入から3年と6日経過しているではありませんか!
まさかの、保証期間が切れたら自動故障装置が働いた?

修理代を聞くと、「新品が1台買えると思います」とのこと。
仕方がないので早々に新品を1台購入。

その後3日ほど出張し、帰ってきてから新品をセットしようとしました。
が、その前に一応、調子の悪いディスプレイを最終チェック。

すると、何ごともなかったかのように電源が入り、映像を映し出しました。
「え~っ? なんで?」

ということで、現在は新品ディスプレイをメインに、なぜか調子の戻ったディスプレイをサブにして使用しています。

これはかつて何度か経験したことがあるのですが…

家電ものが古くなったり故障したりして、「まあしょうがないか、新しいものに買い替えるか」と検討を始めると、なぜか元に戻ることってありませんか?
まるでこちらの声が聞こえたかのように。

う~ん、謎です。